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国立大学法人等職員採用試験 対策 内定をめざせ!

大学職員 をめざす アナタのために

時間配分 【その3】 解く順番 

さて、「採用試験」全体における解く順番です。

 

模試を受けていて、なかなか時間通りに終わらないという方は、ぜひ試していただきたいです。

 

ズバリ

文章理解:英文(3)→現代文(3)→古文(1)30

数的処理:資料解釈(1)→数的推理(4)→判断推理(8)60

一般知能:2030

 

①文章理解にて、英文→現代文→古文と順番まで指定しているのには2つ理由があります。

1つ目は、現代文から解くと、つい内容に気を取られがちだからという理由です。

苦手な方のための解き方解説は後日お伝えしますが、「採用試験」の現代文は、意外と内容が難しいです。

そのため、現代文から解いてしまうと、解答を導くのに不必要な情報で頭をいっぱいにされてしまう危険性があるのです。

 

2つ目は、「採用試験」における英文のレベルがかなり簡単だからという理由です。

考えるというよりも、選択枝と見比べるなかで論理的思考によって答えを導くことができるはずです。

おススメ問題集やレベルアップのやり方は今後お伝えしますが、

英文は、これから問題を解いていくためのウォーミングアップにピッタリなのです。

 

②は省略します。時間配分【その1】【その2】をご覧ください。

 

③一般知能にて、2030とある理由は、数的処理と最後の見直しに計10分とっておけるよう努力してほしいからです。

見直しのためだけに10分はかなりの強者でなくては難しいでしょう。

もっとも差がつく数的処理で高得点をだすためにも、一般知能は問題を読んだ瞬間に、

反射的に解答できるようにしておくべきです。

 

物理と数学、化学で計算を必要とするかもしれませんが、3教科すべてで計算が必要なことはかなり稀なはずです。

詳しくは後日になってしまいますが、一般知能は条件反射で解けるよう知識を深める必要が必須です。

 

最後に、

今回のテーマである解く順番は、おススメではありますが、一例といえばそれまでです。

ぜひ、模試で実験をしてみてください。

まずは今回の解説を参考に挑戦したうえで、自分の方法を見つけていただきたいのです。

 

あくまで自分の頭で考えること!解く順番でもその姿勢は求められます!

 

 

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