国立大学法人等職員採用試験 対策 内定をめざせ!

大学職員 をめざす アナタのために

何から勉強をはじめるか?【その2】

 

では、具体的にどうすればよいのか?

 

はじめに取りかかるべき教科(もっとも集中して取り組む教科)は、

一般知能のうちで自分が不得意な教科

です。

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なぜなら、

一般知能は、暗記では太刀打ちできないからです。

 

一般知能と一般知識の違いは、後者が覚えているか否かが重要であるのに対し、

前者の一般知能は試験当日、本番で頭を使わなくては解けないという点にあります。

知識の暗記ではなく、どのように解くのか?というプロセスを身につけなくてはなりません。

何事もそうですが、単なる暗記と違ってプロセスを身に着けるということは

頭ではなく体で覚えることを意味します。

だからこそ、時間をかけて取り組まなくてはならないのです

 

合格圏内にいる受験者らにとって、暗記科目が多数を占める一般知識は出来て当然であり、差が付きにくいと考えられます。

そのため、一般知能の出来が合否を分けることとなるのです。

 

1点(1問)の差で合否が決まることを考えれば、

一般知能は、どれ1つとして不得意であってはならないのです。

 

では、次に数的処理→文章理解

の順に勉強方法をお伝えしていきます。

盤石の態勢を築いていきましょう!

 

→何から勉強をはじめるか?【その3】に進みます。

 

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